今年4月、Moonstake(ムーンステーク)は創業1周年を迎えました。正式サービス開始からわずか1年、Moonstakeのステーキング資産の総額は900億円に達し、POS市場において確固たる地位を築きました。世界中にユーザーを抱え、数々のコアブロックチェーン企業とパートナーシップを締結し、世界のトップ10入りを果たすまでに成長しました。

1周年を迎え、Moonstakeのファウンダーの手塚満のコメントです。

手塚:2020年はMoonstakeにとって素晴らしい年でした。私たちは900億円以上のステーキング資産を達成し、ウォレットだけでなく、staking-as-a-serviceソリューションで世界中の投資家や企業の信頼を得ました。わずか1年で、私たちはステーキングプロバイダーとして世界のトップ10入りを果たしました。ブロックチェーンプロジェクト、カストディアンや様々なパートナーとの連携を深めてきた結果です。2021年以降、特にDeFiスペースにおいてMoonstakeのエコシステムがどのように成長していくのか、非常に楽しみにしていますし、皆さんと一緒に体験したいと思っています。いつも私たちをサポートしていただき、ありがとうございます!

Moonstakeのマイルストーンをもう一度振り返り、そして2021年以降のこれからのMoostakeの輝かしい未来を、CEOのLawrence Lin(ローレンス・リン)とシニアアドバイザーのShogo Ishida(ショウゴ・イシダ)と共に見てみましょう。

Lawrence Lin: こんにちは、MoonstakeのCEO、Lawrence Linです。アジア最大のステーキングネットワークを目指してステーキングビジネスを開始してから1年が経ちました。Moonstakeは、まず最もユーザーフレンドリーなステーキングウォレットを開発しました。ウェブブラウザ用のMoonstakeウェブ版ウォレットとiOS/Android用のモバイルアプリケーションを開発しました。Moonstakeのウォレットでは、2000以上の暗号通貨の保管、送受信をサポートし、Cosmos、IRIS、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsのステーキングに対応しています。

Moonstakeは、Emurgo(グローバルなブロックチェーンソリューションプロバイダーであり、Cardanoの創設プロジェクトのひとつ)、NEO、Ontology、Wanchainなどのパブリックブロックチェーンや、分散型プロジェクトのPundi X、RAMP DEFI、TZ Ventures、RockX、Stake Technologies、Orbs、Unidoなど、業界をリードするプレイヤーと戦略的なパートナーシップを結んできました。これらのパートナーシップは、Moonstakeはユーザーにとってのステーキングやブロックチェーンへのアクセスを拡大するものです。

質問:現在、Proof of Stakeとステーキングの最大の導入障壁は何で、投資家やブロックチェーンビジネスのために、どのように解決すべきでしょうか?

Lawrence Lin: 障壁は、認知度の低さと、まだユーザーエクスペリエンスのアクセスの乏しさです。一般の人々は、「価格変動の激しい暗号通貨」としてのビットコインをよく知っていますが、PoSコインへの認知がまだまだ低いです。特に、利益を得るための取引は、株式、不動産、金などの他の資産クラスへの投資に似ているため、はるかに簡単に導入することができます。実際のところ、ステーキングは基本的に銀行に資産を預けるようなものですが、中央集権的な銀行システムではなく、非中央集権的なネットワーク上で行われるため、より安全性が高いのです。

しかし、ステーキングは単にお金を金庫に入れるだけではありません。基本的には、取引を促進するバリデータを選択し、ブロックチェーンネットワークの運用に影響を与える活動となります。このような技術的な複雑さが加わることで、一般の暗号通貨投資家にとってステーキングは敷居が高く感じられるかもしれませんし、ブロックチェーンを導入を検討する企業にとってはなおさらです。

Moonstakeは、投資家と企業のこれらのペインポイントの両方を解決することで、ステーキングの採用を加速するために活動しています。ステーキングやPoSブロックチェーンに関するウェビナーを開催したり、パートナーと協力することで、ブロックチェーンや分散型技術の認知度をより効果的に広める活動を行ってきました。同時に、投資家がPoSブロックチェーンの技術的な複雑さに悩まされることなく、最適な利回りで静的な資金から報酬を得ることができるように、需要の高いPoSコインをサポートするユーザーフレンドリーなウォレットを開発しています。また、企業向けには、Moonstakeのステーキングプールやノードソリューションを提供しており、ブロックチェーンをビジネスに導入することで、プラグアンドプレイで簡単に活用し、利益を得ることができます。

質問:DeFi領域への参入を発表されていますが、どのような展開を考えていますか。

Shogo Ishida: 去る3月31日にDeFiプロジェクト「Muse.Finance」を発表しました。Muse.Financeには、パートナーとしてMoonstakeも共同で参加します。独自の製品を作るだけでなく、Muse.Fianaceのプラットフォームへの接続を希望するDeFiプロダクトとの連結を進めていきます。Muse.Financeは、暗号資産保有者はステーキングに参加しながら、ラップアセットを通じてレンディングの利益を得ることができ、また同時にイールドファーミングを行うことができる分散型のプラットフォームです。Muse Swap、Muse Lending、Muse Wrapで構成されるそのエコシステム設計によって、Ethereum上で発行されるトークン(ERC-20)のDeFiエコシステムとEthereum 2.0をつなぎ、流動性を生み出すPoSプラットフォームを実現しています。また、高度なクロスチェーン技術を用いることで、Cardanoから始まり、様々なブロックチェーンへとサービス提供が可能な暗号資産経済圏を拡大しています。

Muse.Financeは、5月に最初のプロダクトとなるラップとスワップのプロダクトを発表し、イールドファーミングの機能を追加します。その後、年内に、レンディングプラットフォームを強化していきます。

 

 

 

Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。

アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。


昨年8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、総ステーキング額は900億円に達しています。

https://www.moonstake.io/

今回、Moonstakeの1周年を記念して、創業者の手塚満氏にインタビューを行い、Moonstakeのこれまでの実績や今後の事業展開、ブロックチェーン業界について語っていただきました。

インタビュー動画リンク:https://youtu.be/mAT0q_mLulE

※モデレーターは、Moonstakeのシニアアドバイザーを務めるShogo Ishida氏が行っております。

下記、サマリーとなります。

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Ishida氏:Moonstakeの創業の経緯についてお聞かせください。

手塚氏:
私が暗号資産の領域で事業を始めてから10年目になりますので、業界内の様々なプロジェクト及び、暗号資産コミュニティの方々との交流がある中で、この横の繋がりをどのようにビジネスとして活かすことができるかという点について考えてきました。

また、近年プルーフオブステークに注目が集まり始めている中で、複数のコインを同時にステーキングすることのできるウォレット事業であれば、このトレンドをきっかけに、我々の強みである業界内の人脈と、世の中のニーズが一致できるのではないかと考え事業をスタートさせました。

——

Ishida氏:Moonstakeの2020年の事業展開についてお話しいただけますか?

手塚氏:
まず、2020年に事業をスタートした当初は、今よりもさらに、ステーキング自体の認知度を上げていく必要がありました。このような啓蒙活動は、ステーキングを行うことのできる各プロジェクトでも、独自のトークンの流動性を高めていきたいというニーズとマッチしますので、我々としては、業界内で繋がりのあるプロジェクトとパートナーシップを結び、Moonstakeウォレットでステーキングを行うことで、各トークンの流動性を高めていこうという取り組みを行ってきました。また、特定のトークンにとらわれず、より多くのステーキング可能なトークンの導入を積極的に行うことで、競合他社との差別化を図っており、UI/UXの改善についても、積極的に行っています。

——

Ishida氏:ステーキングバリデーターとして、2021年初月には、ステーキングボリュームにおいて、世界でベスト8位になりましたが、この結果はいかがでしょうか?

手塚氏:
もちろん、やるからにはトップを目指したいですし、この1年間アクティブに活動してきた結果がでてきているのではないかと考えてます。ただ、年末から2021年の第1クオーターにかけて業界全体で市場が高騰しているという点が後押しになっていたのは事実ですし、この部分は嬉しい誤算でした。この実績については、ユーザーの皆様にも1つ認めてもらうきっかけになったのかなと思っています。また、業界内でもMoonstake社の認知度が高まっていて、直近では、競合他社との交流も多くなり、今後連携をとっていくことを目的として議論を進めてます。

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Ishida氏:DeFi領域への参入を公言されてますが、DeFi領域においてMoonstakeはどのような展開を試みようと考えてますか?

手塚氏:
我々は、ウォレットを持っているという強みがあるので、ブロックチェーンプロダクトのみならず、様々なDeFiサービスとの連携というのは、ユーザーの皆様にとって、非常に利になることだと思っています。

外部のサービスとの接続も検討してますが、まだまだ、成熟しているサービスがある領域ではないので、我々自身でも関係プロジェクトとしてDeFiの領域に参入し、実証実験を繰り返しながら新しい領域への取り組みを全力で進めていきたいと考えています。


Ishida氏:
DeFi領域については、関連プロジェクトとして、ミューズファイナンスというプロジェクトを立ち上げ、私がファウンダーとして進めているわけですが、その側面から言っても、Moonstakeと共同でやっていくことを前提に、ステーキングのアセットを活かしていきたいと考えています。ユーザー目線でみると、ステーキング報酬を受けつつ、さらに、レンディングやDEXへのアクセスを可能にしていくことで、金融サービスへの選択肢を増やしていくという点は、非常に重要だと考えています。昨年DeFi業界の市場は、66倍に拡大していますので、極めて成長力のある分野であることは間違いないです。この市場において、Moonstakeが、2020年に培ってきた実績を強みにできるようなサービス展開を検討していきたいと考えています。

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Ishida氏:Moonstake社として、この1年や3年以降に関する業界についてどうお考えでしょうか?

手塚氏:
直近2021年は、市場が賑わっているのは理解してますが、個人的には、距離を置いてみています。大事なのは、ブロックチェーンという技術が、社会との接続をどの程度進められているかだと考えています。現状は、サプライチェーン上やガバナンスの中などで、ブロックチェーンサービスが実装されている事例はないかと思います。この部分が実現していくと、本当の意味で、実需に伴い流動性が増えていくのではないかと期待しています。また、その際には、今の投資が中心の流動性よりも更に大きな流動性が生まれるのではないかと考えています。

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Ishida氏:その展望におけるMoonstakeのポジションは?

手塚氏:
日本の暗号資産におけるウォレット事業について、現在、特定のプロダクトが浸透しているわけではありません。なかなか単体では難しい事業かと思います。ただ、Moonstakeウォレットでは、ステーキングを始めとして、DeFiサービスなどを通じてお客様の資産形成を行うことができるサービスを積極的に導入していき、今後はデジタルペイメントの領域でも様々な資産に流動性をもたすなど、よりユーザーにとって使い勝手の良いウォレットとしてシェアをとっていけたら面白いかなと考えています。

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Ishida氏:手塚さんにとって、Moonstakeのプロジェクトとは?

手塚氏:
今後どの決済サービスがシェアをとっていくか現状ではわかりませんが、究極のUI/UXを備えたウォレットというのは、必要不可欠であると考えています。日本では、決済イコールキャッシュと言う文化が根強いですが、後進国の決済インフラをみてみるとデジタルペイメントを広めていくことは、非常に価値ある試みだと思います。現状ではアジアを中心に、利便性の高いウォレットとして開発及びマーケティグを進めていますが、今後、全世界的に加速していくデジタルペイメントの領域にメスをいれていけたらいいなと思っています。

——

Ishida氏:最後に、ユーザーの皆さんにメッセージをお願いします。

手塚氏:
ユーザーの皆様には、Moonstakeウォレットをご愛好いただき感謝してます。

今後とも、皆様にとって扱ってもらいやすいウォレットと思っていただけるようにサービスの充実化を全身全霊で進めて参りますので、ユーザーの皆様のウォレットに関する様々なご意見やご指摘を、積極的にヒアリングし、アップデートしていくことが我々のモットーでもありますので、共に、よりよいサービスを作っていけたらと思っております。また、今後もMoonstakeの最新情報にご期待ください。

 


Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。

アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

昨年8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、総ステーキング額は900億円に達しています。

https://www.moonstake.io/

 

 

今年の4月、Moonstake(ムーンステーク)は創業1周年を迎えました。この記事では、事業パートナー企業の1つである韓国のTZ Ventures(ティージー・ベンチャーズ)にインタビューしました。私達はパートナー提携を通じて、2020年9月からTezosのエコシステムに対して、ステーキングの採用・導入を推進するために協力しています。TZ Venturesを代表して、ディレクターのJaywon Lee(ジェイウォン・リー)を招待しました。彼は、「ブロックチェーン企業になるための道筋(Path to becoming a blockchain company)」というタイトルの、韓国で最も売れているIT書籍の著者でもあります。

TZ Venturesは、コアブロックチェーンのTezos(テゾス)をベースに事業を手掛ける、初期段階のブロックチェーンスタートアップを育成しています。テゾスを基盤に構築し、エクイティファイナンスに挑戦しようとしているプロジェクトをサポートしています。彼らは主にTezos上のプロジェクトの創業支援と、ブロックチェーン技術を活用した実際のビジネスユースケースを生み出すことを目指しています。彼らは、技術支援、メンター支援、マーケティング支援、事業パートナー締結、資金調達などを通じて、スタートアップを支援するプログラムを定期的に実行しています。Tezosの暗号資産である「XTZ」は、Cosmos、IRIS、Ontology、Harmony、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、そして最近ではOrbsとともに、現在MoonstakeがサポートしているPoSコインの1つであり、市場からのニーズが高い主要PoSコインです。

 

以下にインタビューの内容を紹介します。

 

1.Moonstakeは創業1周年を迎えます。Moonstakeは1年間で、ステークされた資産総額が合計約900億円に達し、世界のステーキングサービスでトップ10に入りました。パートナーとして、Moonstakeとステーキングサービスプロバイダーとしての業績についてどう思いますか?
おめでとうございます。これは驚くべき事業進捗です!御社の成功の鍵は、信頼できること。そして最高の技術を追求することへのみなさんの継続的なコミットメントがあったからだと思います。


2.プロジェクトについて教えてください。また、現在集中して取り組んでいることは何ですか?
Tezosは、バグのあるコードを回避できる高度なブロックチェーンプロトコルです。詳細については、https://tezos.com/を参照してください。TZ Venturesは、Tezosに基づいて構築されたプロジェクトの創業を支援しています。私たちは、技術サポート、メンターシップ、資金提供者の紹介を通じてプロジェクトを支援しています。TZ Venturesは今年、DeFi、NFT、エンターテインメント/ゲーム領域のプロジェクトの支援に特に関心を持っています。詳細については、www.tz.ventures をご覧ください。


3.Moonstakeとパートナーシップを組んだ経緯について教えてください
私たちは常に、信頼性が高く、技術に精通したステーキングのプロバイダー(Tezosの用語では「baker」という)を探しています。Moonstakeはその両方の基準を満たしています。特に昨年と今年は、DeFiのダイナミックな成長と、それがどのように暗号資産界隈にエネルギーを吹き込んだかを目の当たりにしました。Moonstakeはこの変化に対処する最前線にあり、DeFiとステーキングを調和させて実現することに長けています。


4.どの分野のコラボレーションに取り組んでいますか?
私たちはすべての分野でコラボレーションを推進しています。ステーキング、DeFi、研究開発、ミートアップ、マーケティングなど。私たちは常にアドバイスや技術支援を提供したり、また受けたりすることに対してオープンです。すべてのブロックチェーン分野の専門家という人は世の中にいないため、私たちはそれぞれの組織で「相互メンター」としての役割を果たします。


5.あなたのプロジェクトとMoonstakeの将来の相乗効果をどのように見ていますか?
Moonstakeは、変化に敏感な素晴らしいパートナーです。このダイナミックな暗号資産に関わる環境で、今後も一緒に将来に備えていくことができれば、相乗効果が生まれることは間違いありません。


— 以上、インタビュー —


Moonstakeは、ブロックチェーン技術の世界的な導入を推進する最前線で、TZ Venturesなどの主要なプロジェクトや機関と提携できることを光栄に思います。私たちは、ステーキングと今後のDeFiの両方のサービス提供を拡大し、パートナーシップネットワークを強化して、世界中のユーザーとビジネスの両方に対して価値を提供し続けるために、今後も止めること無く挑戦していきます。ステーキングの世界的な導入を推進するという私たちの挑戦に参加してくれたすべてのパートナーに感謝しています。XTZステーキングの導入をさらに促進すべく、今後も
TZ Venturesとのより緊密な協力を楽しみにしています。

 

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスですこれまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo(エマーゴ)、Ontology、NEO(ネオ)に加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar(バイナリースター)、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)があります。OIO(オー・アイ・オー)はシンガポールの上場企業です。Lisk(リスク)やRAMP DEFI(ランプ・ディファイ)のLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は900億円以上の実績を持っています。

https://www.moonstake.io/

 

TZ ベンチャーズについて

TZ Venturesは、Tezosエコシステム内の初期段階のブロックチェーンスタートアップを育成しています。彼らは、Tezosを基盤とし、エクイティファイナンスに乗り出す東南アジアのプロジェクト支援しています。また、主にTezos上のプロジェクトの創業支援と、ブロックチェーン技術を活用した実際のビジネスユースケースを生み出すことを目指しています。彼らは、技術支援、メンター支援、マーケティング支援、事業パートナー締結、資金調達などを通じて、スタートアップを支援するプログラムを定期的に実行しています。

https://www.tz.ventures/ 

 

本日Moonstake(ムーンステーク)は、ブロックチェーンプロジェクトのIOST(アイオーエスティー)との公式提携を発表しました。このパートナーシップを通じて、MoonstakeはIOST開発チームと協力し、ウォレットにIOSTコインのステーキング機能を実装します。

Moonstakeはアジア最大のステーキングネットワーク構築を目標に掲げ、2020年にステーキング事業を開始しました。それ以来、2,000以上の暗号資産と互換性があるMoonstakeモバイルウォレット(iOS / Android)とMoonstakeウェブ版ウォレットという、PCとモバイルどちらにも最適化した使いやすさを追求したウォレットを開発してまいりました。 2020年8月に本格的な操業を開始した後、Moonstakeのサービスにステークされた暗号資産の総額は約900億円を超えており、Moonstakeプラットフォームは現在、わずか1年で世界トップ10に入るステーキングサービス提供事業者の1つとなりました  。Moonstakeのステーキングは、Cosmos、IRIS、 Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに対応しており、近々、IOSTがこの中に加わることになります。

また、IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高いトランザクションスループットを実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用しています。

経験豊富な開発チームと世界中の確固たるエンタープライズ企業とのパートナーシップネットワークをもつMoonstakeとIOSTのコラボレーションは、Moonstakeのウォレットを使うIOSTホルダーにとって満足のいくステーキング体験をもたらすことを約束します。

 

Moonstake創業者 手塚 満氏のコメント

「私たちは、主要なブロックチェーンプラットフォームであるIOSTと提携し、Moonstakeウォレットを使う暗号資産ホルダーのためのIOSTステーキングを提供できることを嬉しく思います。IOSTのステーキング需要は、IOSTネットワークの多くの偉大な成果によって日々増加しており、需要の高いこのステーキング機能をユーザーにはやく提供したいと考えていました。また、Moonstakeは、IOSTのすばらしい専門家チームとの分散型技術を活用したさまざまな分野におけるより深いコラボレーションの機会を楽しみにしています。

 

IOSTの共同創業者兼CTO Terrence Wang氏のコメント

「私たちは最新のトレンドをIOSTネットワーク上で迅速に開発できる特徴を生かし、常に革新的なプロジェクトとの提携を模索してきました。Moonstakeがローンチからわずか1年で達成した市場での地位に非常に驚いています。MoonstakeウォレットでのIOSTステーキングの開始によって、わたしたちのコミュニティが望んでいるIOSTネットワークでのサービスが増えること、またMoonstakeチームとの更なるコラボレーションの機会を楽しみにしています」

 

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスですこれまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo、Ontology、NEOに加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)があります。OIOはシンガポールの上場企業です。LiskやRAMP DEFIのLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は900億円以上の実績を持っています。

https://www.moonstake.io/

 

IOSTについて

Sequoia、Matrix、ZhenFund、および他の主要な投資家によってサポートされているIOSTは、オンラインサービスプロバイダ向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンプラットフォームです。

IOSTプロジェクトチームは現在、主にブロックチェーン分散技術に焦点を当てた研究開発担当者で構成されています。このチームは、プリンストン、スタンフォード、MIT、清華大学、北京大学などの世界トップ大学を卒業した経験豊富なブロックチェーン業界の専門家によって形成されています。

2年前にメインネットを公開したIOSTは、世界をリードするパブリックチェーンへと急速に成長し、世界中の数多くの政府機関との協力や企業パートナーシップで知られています。IOSTは、Ethereum、EOS、TRONと並んで、豊富なユーザーベースと実際の適用性を備えたBig 4パブリックチェーンの1つです。50万人のコミュニティメンバー、世界20カ国以上、400以上のノード、トップステーキング経済規模をもち、今もなお成長しつづけています。

https://iost.io/ 

 

本日より、Moonstakeユーザーは、Moonstakeウェブ版ウォレットで、IOSTのアカウントを作成し、ステーキングを行えるようになりました。IOST(アイ・オー・エス・ティー)を支える経験豊富な開発チームとの正式なパートナーシップを通じて開発を進めてきましたが、いよいよ、IOSTのアカウント作成をはじめ、ユーザーフレンドリーなステーキング体験の提供が始まります。

今回の開発アップデートにより、Moonstakeのウェブ版ウォレットユーザーは、IOSTのアカウント作成、IOSTとRAMの交換、ガスの取得、IOSTの保有、送信、受信、およびステーキング参加が可能になります。IOSTは、Cosmos、IRISnet、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに続いて、Moonstakeウォレットで12番目のステーキング対応コインになりました。

Moonstakeはアジア最大のステーキングネットワーク構築を目標に掲げ、2020年にステーキング事業を開始しました。それ以来、2,000を超える暗号通貨をサポートする最もユーザーフレンドリーなWebウォレットとモバイルウォレットiOS / Androidを開発してきました。2020年8月に本格的な事業が開始された後、ムーンステークの総ステーキング資産は急速に成長、1,000億円を突破し、世界トップ10のステーキングプロバイダーの1つになりました。

一方、IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高い取引処理速度を実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用していま

MoonstakeとIOSTは今月初めにパートナーシップを発表しました。このパートナーシップでは、MoonstakeがIOSTの公式ノードパートナーになり、Moonstakeプラットフォームで暗号資産ホルダーがIOST資産をシームレスにステーキングできるようになります。2つのプロジェクトは、ノードパートナーになるだけでなく、より深いコラボレーションの機会を今後も作り出していく予定です。

Moonstakeでは、IOSTのステーキング開始を祝して、Moonstakeウェブ版ウォレット上でIOSTの無料アカウントを作成いただける特別キャンペーンを実施します。この特典は5月24日より31日の1週間の予定で開催し、期間中、Moonstakeのウェブ版でIOSTアカウントを作成いただく場合、通常、発生する費用を無料にするものです。総数に限りがありますのでお早めにIOSTアカウントを作成いただきますようお願いいたします。

 

キャンペーン期間内に無料IOSTアカウントを作成する方法

(新規にMoonstakeウェブウォレットを開設する場合)

1.Moonstakeウェブウォレットに登録します。(https://wallet.moonstake.io)

2.ウォレット画面上にIOSTコインが既に追加されていますので、これを確認してください。

以下の3.へ進む

 

(既存のMoonstakeウォレットにIOSTコインを追加する場合)

1.ウォレット画面上で、コインの追加ボタンをクリックし、IOSTコインの追加をおこないます。

2.送金パスワードを入力し、IOSTコインの追加を確認してください。

(新規にウォレットを追加作成された場合は、IOSTコインが自動的に追加されます。)

以下の3.へ進む

 

3.ウォレット画面に表示されているIOSTコインをクリックしてください

4.IOSTのアカウント作成を確認する画面が表示されますので、「作成する(Account Create)」をクリックしてください。これで自動的にIOSTアカウントが作成されます。

 

MoonstakeWalletでIOSTをステーキングする方法

1.ウォレットにIOSTのアカウントが追加されていることを確認してください。

2.ステーキングに必要なGASとRAMを取得します。(後述の「GASとRAMの管理方法」をご覧ください。)

3.「ステーキング」ボタンをクリックして下さい。

4.ステーキング数量を入力し、「次へ」進みます。

5.表示された内容を確認し、送金パスワードを入力、「ステーキング」ボタンをクリックします。

 

GASとRAMの管理方法

GASは、IOSTを利用する際のネットワーク手数料として使われます。IOSTのアカウント開設時に、1,000,000GAS(上限3,000,000GAS)が付与されています。

お持ちのIOSTをプレッジする(IOSTをロックさせる)ことにより上限を増加させることができます。上限まで、自動的にGAS残高は増加していきます。

以下にその方法を説明します。

1.ステーキング画面で「使用可能GAS」欄の「管理」ボタンをクリックします。

2.「私のGAS」画面で、プレッジ数量欄にプレッジするIOST数量を入力します。1IOST当たり、300,000GASのGAS上限を増加させることができます。

3.ご自身のアカウントのためにプレッジされる場合、「リソースリザーブアドレス」への入力は不要です。

4.「次へ」をクリック、内容を確認した上で、送金パスワードを入力すればプレッジは完了です。

 

また一方、RAMはステーキング関連のアクションに必要となります。RAMはウォレット上で、IOSTと交換することができます。以下にその方法を説明します。

 


RAMの買付方法(IOSTからの交換)

1.ステーキング画面で「使用可能RAM」欄の「管理」ボタンをクリックします。

2.表示されるRAM売買画面で、「買」をクリック、Ram数量欄に購入するRAM数量を入力します。

3.ご自身のアカウントのためにRAMを獲得される場合、「リソースリザーブアドレス」への入力は不要です。

4.「次へ」をクリック、内容を確認した上で、送金パスワードを入力すればRAM購入は完了です。

 

RAMの売却方法(IOSTへの交換)

1.RAM売買画面で、「売」をクリックします。

2.Ram数量欄に売却するRAM数量を入力します。

3.「次へ」をクリック、内容を確認した上で、送金パスワードを入力すればRAM売却は完了です。

IOSTのステーキングを解除する際も、GASとRAM両方が必要となりますのでご注意ください。

 

IOSTステーキングの仕組み:

ステーキング、ステーキング解除、ステーキング報酬の取得にはGASとRAMが必要です。GASは、IOSTをプレッジすることによって獲得することができ、RAMは、IOSTによって購入することが可能です。GASは、他のアカウントの為にプレッジすることでき、RAMもまた他のアカウントのために購入することが可能です。

 

IOSTのステーキング報酬:

ブロック/トークン発行報酬は毎日支払われ、エコシステムボーナス報酬は四半期ごとに支払われます。

ステーキング画面の報酬欄に表示されているステーキング報酬を取得するためには、画面下部にある「報酬を受け取る」ボタンをクリックします。表示された内容を確認の上、送金パスワードを入力してください。なお報酬の受取にはGAS、RAMが必要となりますので、ご注意ください。

 

IOSTアンステーキングの仕組み:

投票を解除(アンステーキング、またはステーキング解除)には、3日かかります。解除後、再び投票することもでき、または取引したり、引き出したりすることもできます。投票の解除プロセスを開始すると、報酬の配布は停止することに注意してください。

Moonstakeは、世界中の投資家に貴重なステーキングの仕組みを提供していくために、IOSTとの今後のより深いコラボレーションを楽しみにしています。

 

 

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスですこれまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo(エマーゴ)、Ontology、NEO(ネオ)に加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar(バイナリースター)、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)があります。OIO(オー・アイ・オー)はシンガポールの上場企業です。Lisk(リスク)やRAMP DEFI(ランプ・ディファイ)のLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は800億円以上の実績を持っています。

https://www.moonstake.io/ 

 

 

IOSTについて

Sequoia、Matrix、ZhenFund、およびその他の著名な投資家によってサポートされているIOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンプラットフォームです。

IOSTプロジェクトチームは現在、主にブロックチェーン分散技術の専門家である研究開発担当者で構成されています。チームは、プリンストン、スタンフォード、MIT、清華大学、北京大学などの世界トップクラスの大学を卒業した経験豊富なブロックチェーン業界の専門家によって構成されています。

2年前のメインネット公開後、IOSTは急速に成長し、世界中の数多くの政府と企業のパートナーシップで有名な世界をリードするパブリックチェーンになりました。IOSTは、イーサリアム、EOS、TRONと並んで、豊富なユーザーベースと真の適用性を備えた4大パブリックチェーンの1つです。50万人のコミュニティメンバー、世界20か国以上、400以上のノード、トップステーキングエコノミー、そして成長。

https://iost.io/

 

Moonstake(ムーンステーク)は、PL^Gnet(プラグネット)のパートナー提携を交わし、また、同社が主催するPL^Gnet Partner Alliance(プラグネットパートナーアライアンス)の一員になりました。このパートナーシップを通じて、MoonstakeはユーザーをPL^Gnetパートナーエコシステムに参加するDeFiサービス、取引所、およびカストディアンへのアクセスも拡大していきます。

Moonstakeはアジア最大のステーキングネットワーク構築を目標に掲げ、2020年にステーキング事業を開始しました。それ以来、2,000を超える暗号通貨をサポートする最もユーザーフレンドリーなWebウォレットとモバイルウォレット iOS / Android )を開発してきました。2020年8月に本格的な事業が開始された後、ムーンステークの総ステーキング資産は急速に成長、約1,000億円にまで達し、世界トップ10のステーキングプロバイダーの1つになりました。 現在、Moonstakeは、Cosmos、IRIS、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbs、IOSTのステーキングサポートをしています。

PL^Gnetは、高度なマルチチェーン合成資産プロトコルであり、資産管理者が任意のネットワーク上の資産をその合成形式および革新的なDeFiサービスで活用できるように設計されています。これは、規制やコンプライアンス対応をより強化する方法であり、DeFiに不可欠な透明性や相互運用性をもたらします。このプロトコルは、カストディ提供者が、流動的でない資産を、クライアントのために作られた安全な場所に保管することを支えます。

PL^Gnetには現在、10を超える初期パートナーがおり、1,000を超える資産をサポートし、さらにはメンバー間の1日あたりの取引額は約1兆円を超える実績があります。MXCやBKEXなど、世界的な暗号通貨取引所の参加がすでに表明されており、PL^Gnetを通じた様々なパートナーとの連携も期待されます。また、PL^Gトークンを使用すると、誰でもPL^Gnetのネットワークガバナンスに参加でき、さまざまな取引所、カストディサービス提供企業、資産運用会社や、ステーキングサービス提供企業にアクセスできます。この画期的なプロトコルにより、ユーザーは既存のプロバイダーで資産を保持したまま、PL^GnetのDeFi環境内でその資産を運用できます。また、PL^Gnetに接続されているプロバイダーにリストされている資産からのクロスチェーン取引実行も可能です。

 

Moonstake創業者、手塚 満氏のコメント

「私たちはPL^Gnetと提携できることを嬉しく思います。PL^Gnetは、市場に出回っている豊富な価値のあるDeFiサービスに誰でもアクセスできる画期的なPoSプロトコルです。PL^Gnet Partner Allianceの一員として、Moonstakeは今後、PL^Gnetエコシステムのユーザーに、様々な市場の中でも最もステーキング需要の高い方々に対して、世界をリードする私達のステーキング機能を提供できることを喜ばしく思います。DeFiプラットフォームであるMuse.Financeによる今後のエコシステムの拡大によって、Moonstakeは、すでに堅牢なパートナーシップを築いているPL^Gnet Partner Allianceへ価値提供する準備ができています。ユーザーにとってさらに心躍るような機会が開かれることでしょう。現在、DeFiユーザーは暗号資産ユーザーの総人口に対して、まだわずか5%を占めているにすぎません。高い流動性の創出を目的とした私たちの今回のパートナーシップは、この数字を新たなステージへと引き上げていくことでしょう!」

 

PL^GnetのCEO、JerryYuan(ジェリー・ヤン)氏のコメント

「PL^Gnetは、利用者に優しく安全ですが、今回非常に強力なステーキングウォレット事業を持つ世界トップ10のステーキングプロバイダーの1つであるMoonstakeをパートナーアライアンスの一員に迎えられることを嬉しく思います。私たちは常に、評判の良い高価値のプロジェクトとともに、エコシステムを豊かにして流動性を高めていくことを目指しています。そして、Moonstakeがサービス開始からわずか1年で達成したその市場におけるポジションと、その目覚ましい発展の実績に非常に感銘を受けました。さらに今後、Muse.Financeとともにエコシステム全体の価値をさらに拡大していくことになります。これから私たちは一緒に、価値あるブロックチェーンを用いて作られた金融サービスを世界のユーザーに提供し、彼らがデジタル資産投資の可能性を最大化する助けになっていきたいと願っています。」

さてここで、Moonstakeのシニアアドバイザー、Shogo Ishida(ショウゴ・イシダ)、およびPL^GNETのCEO、Jerry Yuanのビデオインタビューを御覧ください。今回のパートナーシップは、双方のプロジェクトにどのような意義があるのでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=YVbbO5IdAIY

 

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。

Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。Moonstakeのパートナーシップ計画の公開は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体に及ぶ、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上での、重要なプロセスですこれまでに発表されたパートナーには、ステーキング促進の提携としてEmurgo(エマーゴ)、Ontology、NEO(ネオ)に加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar(バイナリースター)、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)があります。OIO(オー・アイ・オー)はシンガポールの上場企業です。Lisk(リスク)やRAMP DEFI(ランプ・ディファイ)のLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は1,000億円以上の実績を持っています。

https://www.moonstake.io/

 

PL^Gnetについて

PL^Gnetは、高度なマルチチェーン合成資産プロトコルであり、資産管理者が任意のブロックチェーンネットワーク上の資産をその合成形式および革新的なDeFiサービスで活用できるように設計されています。また、PL^Gトークン保有者えあれば誰でもネットワークの分散型ガバナンスに参加でき、PL^Gnet Partner Allianceの参加パートナー企業が運営するさまざまな取引所、カストディサービス、資産運用、ステーキングファームへのアクセスを可能とするパブリックPoSネットワークです

https://plugdefi.io/

Moonstake(ムーンステーク)のCEOであるLawrence Lin(ローレンスリン)とシニアアドバイザーのShogo Ishida(ショウゴ・イシダ)が、Staking Rewards(ステーキング・リワーズ)による特別インタビューを受け、ステーキング、DeFi、Moonstakeのエコシステムなどについて語りました。

Moonstakeはステーキングのグローバルプラットフォームで、暗号資産ユーザーは、Moonstakeのウォレットを通じてステーキングをすることにより、受動的な収入を得ることができます。Moonstakeが現在サポートしているPoSコインは、Cosmos、IRIS、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbs、IOSTとなります。Moonstakeはアジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しており、今日、総ステーキング資産額は約1,000億円を超えています。主要なブロックチェーン企業、および世界中の暗号資産ユーザーから信頼を受け、世界トップ10のステーキングプロバイダーの1つとなりました。

Staking Rewardsは、ステーキングを中心とした資産データを紹介するメディアであり情報ソースすr。PoS関連のプロトコルに焦点が当てられ、マスターノードコインや、配当型トークン、および貸付プロトコルなど、幅広く暗号資産に関する情報をカバーしています。

 

インタビューのハイライト:

Moonstakeのビジョンについて:現在、Moonstakeはユーザー体験の向上に焦点を当てており、Moonstakeの強みであるウォレットテクノロジーの革新に取り組んでいます。暗号通貨と一般的なウォレットの壁をなくし、より簡単にデジタルアセットやDeFiに接続出来るようになります。技術とUXの革新を持って、伝統的な資産運用と暗号通貨の資産運用が同じレベルで広がっていく世界を目指していきます。

Moonstake戦略について:コミュニティ(特にローカル)のフィードバックを重要視しており、ローカル市場で最も需要の高いコインを選び、現地に最適化したカスタマーサポートを用意することで、先行しているグローバルプロダクトとの差別化を図っています。暗号通貨の主要なアジア市場では概ね成功しており、次は市場(東南アジアなど)でのプレゼンスを高める準備をしています。

Moonstakeのパートナーについて:私たちは、専門知識を活用することで常に価値を見出すことができると信じており、常にパートナーと緊密な関係を保っています。パートナー企業と技術提携を結ぶことで、ネットワークのエコシステムを強化し、ブロックチェーンサービスへのグローバルアクセスを改善しながら、両方のプロジェクトを一緒に拡張できるように支援します。

市場への注力:現在、Moonstakeはユーザー体験の向上に焦点を当てており、テクノロジーの概念を簡素化しています。これが暗号資産市場への参入障壁の1つであると考えているからです。暗号資産のサービスに簡単にアクセスできるようにすることで、デジタルアセットに触れてみて、最終的には毎日使用するような人を増やすことができると信じています。

インタビュー全文(英語)こちらからご覧いただけます。
https://www.stakingrewards.com/journal/interview-with-moonstake-vision-investment-case-moonstakes-alpha

 

Moonstakeについて

Moonstakeは世界各地域のブロックチェーン市場で高まる需要に答えるステーキングプールプロトコルを開発することを目的に、近年設立されました。Moonstakeはステーキングプールの技術プロトコルを開発し、パートナーや企業にビジネスサービスを提供しています。
Moonstakeは暗号資産保有者にアクティブに活動しやすい環境を提供することで、アジア最大のステーキングプールネットワークになることを目指しています。主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく上でパートナーシップを重要視し、ステーキング促進にむけEmurgo、Ontology、NEOなどのコアブロックチェーンに加え、日本最大のブロックチェーンハブであるBinarystar、シンガポール上場企業のOIO Holdings Limited(SGX: OIO)らと提携しています。LiskやRAMP DEFIのLawrence Limといった業界で著名なアドバイザーによって、Moonstakeの革新的な活動は支援されています。
2020年8月に本格的にサービス提供を開始し、事業を拡大しており、現在ではステーキングされた総資産額は1,000億円以上の実績を持っています。

https://www.moonstake.io/

 

Staking Rewardsについて

Staking Rewardsはオープンコンコースのプラットフォームであり、暗号資産で受動的な収入を得る無数の機会に投資する際のリスクを最小限に抑えるためのデータやガイダンスを提供します。チームは知識とデータを集積して、健全なステーキングとデファイのエコシステムを構築しています。Staking Rewardsは、インフラストラクチャ、セキュリティ、専門知識、場合によってはステーキング資産の保管または保険の提供に専念しているすべての(ステーキング)プロバイダーを提示、比較、ベンチマークすることにより、ステーキングの機会へのアクセス障壁を下げることに取り組んでいます。

https://www.stakingrewards.com/

 

Moonstake(ムーンステーク)と戦略的パートナーのOrbs(オーブス)は、4月21日午後8時(日本時間)に共同ウェビナーを開催します。このウェビナーでは、MoonstakeがORBSのガーディアンとしてステーキングに参加すること、ビジネスや金融のためのブロックチェーンアプリケーションの将来的なコラボレーションなどについてお話しする予定です。Orbsやビジネスのためのブロックチェーン、Orbsのステーキングについて興味のある方に、特に関心の高いテーマを取り扱うウェビナーとなります。

Moonstake Walletでは、来週、Orbsのステーキングを開始する予定です。Moonstakeのステーキング対応としては、Cosmos、IRISnet、Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centralityに続き、ORBSは11番目に利用可能なステーキングコインとなります。

Orbsは、パフォーマンス、コスト、セキュリティ、使いやすさで高レベルの組み合わせを提供するとともに、コミュニティや分散化の力を活用することで、勝ち続けられるブロックチェーンの積み重ねを提供します。Moonstakeとの戦略的パートナーシップの締結により、両社は共に金融分野におけるブロックチェーンおよび分散型台帳技術の世界的な認知度と採用を加速させることを目指します。

質疑応答の時間も十分に設けておりますので、ご質問がございましたらお気軽にお尋ねください。

 

ウェビナーについて

TOPIC: ブロックチェーンのビジネスへの応用について

日時:4月21日午後8時~午後9時(日本時間(GMT+9))。

* 冒頭30分間は、英語と日本語の両方に対応しています。後半30分は日本語のみで質疑応答を行います。その他の言語でのウェビナーは、近日中に両社で実施する予定です。

 

スピーカー:

Shogo Ishida  Moonstake シニア・アドバイザー

Ran Hammer  Orbs ジェネラル・カウンセル

Mayo Hotta Orbs 日本事業責任者

 

主要なテーマとトピック:

-Orbsについて、Orbsの掲げる思想やアイデアとは?

-MoonstakeとOrbsのコラボレーションにより、Orbsのエコシステムはどのように強化されるか?

-このパートナーシップによって、Orbsのグローバルコミュニティが期待できるメリットは何か?

-なぜブロックチェーンがビジネスにとって重要だと思うのか、またMoonstakeとOrbsは銀行・金融業界の未来にどのように貢献できるのか?

-Moonstakeは、Orbsネットワークのガーディアンとして、ORBSのサポートを開始しましたが、その他にも2つのエコシステムはどのように協力していくのでしょうか?

-2021年に予定されているマイルストーンは何か?

 

ウェビナーはZoomで開催いたします。参加にはZoomにて、事前登録が必要ですので下記のリンクから登録してください。

申込リンク: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_XDBI19ILQcmfABDdm6xOcA

 


Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。

アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

昨年8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、総ステーキング額は800億円に達しています。

https://www.moonstake.io/

 


Orbsについて

Orbsは一般ユーザー向けのアプリケーションや、エンタープライズレベルの拡張性の両方に対応可能なセキュリティと運用サポートを提供できるよう設計された、オープンソースのパブリックブロックチェーンインフラストラクチャです。

Orbsブロックチェーンネットワークは日々拡大しており、様々な企業によって開発されたパーミッション型アプリケーションを支援することに加え、純粋な分散型アプリケーションのサポートや、分散型金融(DeFi)アプリケーション立ち上げの主要なプラットフォームとなります。

Orbsは2017年に設立され、30人以上の専任チームによってイスラエルのテルアビブ、ロンドン、シンガポール、韓国のソウルのオフィスにて開発されています。

Orbsは2018年のGartnerの「Cool Vendor in Blockchain Technology」に選出されました。

https://www.orbs.com/

(シンガポール、2021年4月9日) Moonstake(ムーンステーク)は分散型ソフトウェア開発企業で、Sylo Network(サイロ・ネットワーク)及び、Sylo Smart Wallet(サイロ・スマートウォレット)のクリエイターであるSylo(サイロ)との戦略的パートナーシップを締結しました。

今回の提携によって、MoonstakeとSyloのソリューションを強固なAPI / SDKを通じて接続することで、Sylo Smart Wallet内に暗号資産のステーキング機能を実装します。Syloのユーザーはステーキング機能を通じて動かしていなかった暗号資産から受動的な収入を得られるようになります。さらに、MoonstakeとSyloは、今後共同でマーケティング活動を実施し、ブロックチェーンと分散型技術に関する知見を広めるために協力します。

今回の提携は、80か国以上の40万人を超えるSyloのユーザーが、その主力アプリであるSylo Smart Wallet内から、Moonstakeを通じて直接暗号資産のステーキング機能を利用できるようになり、ウォレットの利便性やサービス体験を向上させます。

2010年に設立されたSyloは分散化に取り組んでおり、デジタルの世界の消費者向けウォレットソフトウェアや、アプリケーション、インフラストラクチャ、そして開発者向けのツールによって構成されるエコシステムを作成しています。価値ある分散型技術のある未来の実現を先導しています。

デジタル資産管理と分散型の通信技術を組み合わせたユニークなウォレットアプリであるSylo Smart Walletは、ユーザーが暗号資産を購入、保存、送受信履歴の確認、送信、受信でき、また、イーサリアムdApp(分散型アプリ)の世界を自由に探索できるようにする分散型のデジタルウォレットです。 Web3に対応するブラウザ現実の世界での暗号資産支払い、チャットまたは音声/ビデオコールによって友人や家族との安全な通信を提供します。

Moonstakeは1年以上前に、アジア最大のステーキングネットワークを構築することを目的として創業しました。2,000を超える暗号資産と互換性のあるウェブとモバイル( iOS / Android)の両方で非常にユーザーフレンドリーなウォレットを開発してきました。2020年8月に本格的にサービス提供を開始した後、Moonstakeにステーキングされた総資産は6か月で800億円を超えるまでに急成長しました。Moonstakeは設立から1年足らずで世界のステーキングサービスプロバイダーのトップ10にランクインし、力強くビジネスを拡大し続けています。

Moonstakeの創設者である手塚満氏は、パートナーシップについて次のように述べています。「SyloSmartWalletは、柔軟なデジタル資産管理ツールと安全なインスタントメッセージングアプリの機能を組み合わせた興味深いeウォレットです。Syloのような適切な暗号資産プロジェクトがウォレット上でステーキングを可能にし、ユーザーがより多くの手段で暗号資産を稼ぐことができるように支援できることを嬉しく思います。高品質のステーキングプールからの幅広いPoSコインと魅力的な利率により、ユーザーはMoonstakeを搭載したSyloでのステーキング体験に満足するであろうと確信をもっています。」

Syloの共同創設者兼ビジネスディレクターであるDorian Johanninkは、次のように述べています。「私たちは、グローバルなユーザーコミュニティに暗号資産の利益へとアクセスするための新しい方法を提供できることを嬉しく思います。普段から、私たちのサービスのユーザーフローはシンプルさを重視して設計されており、Moonstakeの技術を介したSylo Smart Wallet内のステーキング機能により、デジタル資産からの収益を得る方法が世界中の人々にとって十分にシンプルになるでしょう。」

 

Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。

Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。Moonstakeは明確なパートナーシップ計画は、アジアで急成長しつづける分散型台帳技術(DLT)のエコシステム全体にとって、主要なプラットフォーム提供者と良好な関係を構築していく重要なプロセスです。これまでにEmurgo、Ontology、NEOや、日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携してきました。OIO(オー・アイ・オー)はシンガポールの上場企業です。業界でも著名で、世界的なプロジェクトであるLISKやCentralityがアドバイザーとしてMoonstakeの新たな挑戦をサポートしてます。

2020年8月に本格的にサービス提供を開始、事業拡大をつづけており、現在、ステーキングされた総資産額は800億円以上の実績を持っています。

https://www.moonstake.io/



Syloについて

Syloは、2010年に設立されたニュージーランドを拠点とするソフトウェア開発会社です。分散化に取り組んでいる彼らは、Sylo Network、Sylo Protocol、およびSylo Smart Walletのコア開発者です。次世代アプリであるSylo Smart Walletは、デジタル資産ウォレットと分散型プライベートメッセンジャーを巧みに組み合わせています。このアプリを使用すると、ユーザーはチャットで支払いを要求および受信し、 BTC 、ETH、XTZ、またはSYLOなどのERC-20互換トークンなどのデジタル資産を外部委託しないタイプのウォレットで購入、保存、操作できます。また、Web3イーサリアムdAppブラウザへのアクセスや、現実世界での暗号資産支払を行えます。詳細な発表については、 TwitterMediumでSyloをフォローするか、www.sylo.ioにアクセスしてください。

Google Play、AppleのAppストアからSylo Smart Walletをダウンロードしてみましょう

本日、Moonstake(ムーンステーク)は、Muse.Finance(ミューズファイナンス)と共同でDeFi(分散型金融)市場に参入することを発表しました。

2020年に拡大したステーキングとDeFi市場に、暗号資産ステーキングサービスのトッププロバイダーのMoonstakeが参入

2021年1月、Moonstakeは正式にDeFi分野への参入を発表しました。現在、Moonstakeは800億円以上のユーザーからステークされた総資産を持つ、世界トップ8社にランクインする大規模なステークスプロバイダーです。サービス開始から1年足らずで、Moonstakeは製品開発と市場での強力なポジショニング確立の両面での急成長を遂げました。今後Moonstakeは、そのステーキングを通じて構築された強力なネットワークへ接続を希望するDeFi関連プロダクトを募ります。

分散型金融(DeFi)という概念は2019年当時はほとんど知られていませんでしたが、2020年に爆発的に市場が成長しました。DeFiの情報データベースのDeFi Pulseによると、2019年第4四半期までにDeFiに預け入れられた暗号資産の総額(TVL)が約1,000億円に達するまでに約2年かかったのに対し、DeFiのTVLが550億円から約4,000億円を超えるまで(約727%増)には、半年もかからなかったと報告されています(2020年3月~7月の期間)。そして現在、DeFiのTVLは約4兆3000億円にまで成長しています。

2021年3月29日現在、すべてのPoSプロトコル(ステーキング機能を有するブロックチェーン)の時価総額は約45兆円であり、そのシステムにステークされている暗号資産の合計総額は約12.8兆円です。2020年8月の時点では、PoSの普及によってステークされる資産の価値が約10兆円を超えるには3年から5年かかると予測されていましたが、DeFiへの関心が急速に高まりによってわずか1年で達成されました。


Muse.Financeとは?Moonstakeのエコシステムとの適合は?

Muse.Financeは、暗号資産保有者はステーキングに参加しながら、ラップアセットを通じてレンディングの利益を得ることができ、また同時にイールドファーミングを行うことができる分散型のプラットフォームです。Muse Swap、Muse Lending、Muse Wrapで構成されるそのエコシステム設計によって、Ethereum上で発行されるトークン(ERC-20)のDeFiエコシステムとEthereum 2.0をつなぎ、流動性を生み出すPoSプラットフォームを実現しています。また、高度なクロスチェーン技術を用いることで、Cardanoから始まり、Polkadot、Solana、Oasis、Terra、Centralityなどへとサービス提供が可能な暗号資産経済圏を拡大しています。

Muse.Financeは、当初ERC-20のエコシステムにCosmos、IRISnet、Cardanoのような非ERC-20の暗号資産を接続することにより、プラットフォーム上にステークした資産の所有者が、レンディング、リクイディティマイニング、イールドファーミングのようなDeFiサービスに参加できるようにしており、最終的には様々なチェーンが接続できるようにしていきます。更に今回、Moonstakeが運営するステーキングサービスと連携することで、高い拡張性を持つプラットフォームとなります。実証実験を完了したMuse.Financeは、現在動作するMVP版の製品を有しており、ロードマップに沿って2021年5月にラップアセットとスワッピング機能が実装され、年内にはイールドファーミングとレンディング機能が追加される予定です。Muse.Financeのコンセプトペーパーはこちらからご覧いただけます。


Muse.Financeは、MoonstakeのシニアアドバイザーのShogo Ishidaが新たに設立したプロジェクトです。Shogoは、世界初のセキュリティトークン(証券型トークン)の仕様の標準化を提唱したブロックチェーンRegTech(規制関連技術)企業であるQRC社の元CEOとしても知られています。この規格は、あらゆる分散型台帳システム上で発行されるトークンを対象に、セキュリティトークンの技術仕様とクロスブロックチェーンでの公開を規定するもので、英国の国家標準化機関であるBSIが独立して展開しています。

 

Muse.FinanceのファウンダーであるShogoは以下のように述べています。

 “レンディング、リクイディティマイニング、イールドファーミングはすべて、今日のDeFiの需要の高いアプリケーションです。Muse.Financeは、Moonstakeのステーキングプールを公式パートナーとして統合することで、世界レベルのスケーラビリティを備えた強固なエコシステムの中で、コミュニティがこれらの価値あるDeFiサービスにアクセスできるように開発されました。苦労の末、今年はいよいよMuse.Financeの価値を皆様にお見せできることになりました。今年中のMuse.Financeの主要なロードマップに従い、プロダクト開発にもご期待ください。”

 

Mitsuru Tezuka, Founder of Moonstake は以下のように述べています:。

“Moonstakeは、Muse.Fiananceと共にDeFi市場に参入し、ステーキングの非流動性の解消に取り組むことで、DeFiへのアクセスを促進・拡大します。また、Moonstakeのプラットフォームへの接続を希望するDeFi商品からの申請を広く受け付けます。世界中の投資家やウォレットユーザーから信頼されているグローバルなステークスプロバイダーのトップ10の1つであるMoonstakeがMuse.Financeを通じてDeFiと接続することで、我々の強力なネットワークを通じて高品質なDeFi商品の開発と普及をサポートすることができます。”

 

今後の展開

Muse.Financeの立ち上げは、MoonstakeがDeFi市場に初めて参入することを意味しています。Muse.Financeは、独自性のあるクロスチェーンプラットフォームで、人々がが融資、リクイディティマイニング、イールドファーミングなど、DeFiの価値あるアプリケーションに広く参加できることを可能にします。

Muse.Financeは、5月に最初のプロダクトとなるラップとスワップのプロダクトを発表します。その後、年内に、レンディング、イールドファーミングと順次DeFi プラットフォームを強化していきます。

Muse.Financeに関する詳細はこちら: https://musefinance.io/

 

Muse.Financeについて

Muse.Financeは、暗号資産保有者がステーキング報酬を受け取るだけでなく、ラップ、スワップ、レンディング、イールドファーミングに参加して利益を得ることができる分散型プラットフォームです。Muse Swap、Muse Lending、Muse Wrapで構成されるエコシステムは、ERC-20のDeFiエコシステムとEthereum 2.0を統合した流動性を生み出すPoSプラットフォームを実現しています。また、Muse.FinanceはERC-20エコシステムとCosmos、IRISnet、Cardanoなどの非ERC-20の資産を連携させることで、プラットフォームでステーキングに参加した暗号資産保有者は、そのままレンディング、リクイディティマイニング、イールドファーミングに参加することができます。

https://musefinance.io/

 

Moonstakeについて

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。Moonstakeは、アジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。

アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大してきました。日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポール証券取引所上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

昨年8月のオペレーション本格化を機にビジネスを拡大し、総ステーキング額は800億円に達しています。

https://www.moonstake.io/