本日、Moonstakeは、Cardanoのノンファンジブルトークン(NFT)に対応したことをお知らせします。これにより、Moonstakeのウェブアプリおよびモバイルウォレット上で、カルダノNFTの保有、送信、受信をすることができます。今回の新機能追加により、Moonstakeは人気の高いCardano NFTだけでなく、EthereumのERC-721規格のNFTもサポートしていることで、NFTユーザーの需要を満たす多機能型ウォレットとなりました。

 

Moonstakeは、アジア最大のステーキングネットワークを作ることを目指して、昨年からステーキング事業を開始しました。それ以来、2000以上の暗号通貨に対応した、最もユーザーフレンドリーなウェブウォレットとモバイルウォレット(iOS / Android)を開発しました。2020年8月に本格的な運用を開始した後、Moonstakeのステーキング資産総額は10億ドルに達するまでに急成長し、Moonstakeは世界的に見てもトップ10のステークスプロバイダーの一つとなりました。本年3月より、Moonstakeは新たに立ち上げたDeFiプラットフォームであるMuse.Financeと共にDeFiに参入しており、Muse.Financeは、Moonstakeプラットフォームに統合される予定のコアDeFi製品のリリースを開始し、世界中のユーザーに高度なDeFi接続を可能にしています。

 

一方カルダノは、マーケットをリードするProof-of-Stakeブロックチェーンネットワークの1つで、「チェンジメーカー、イノベーター、ビジョナリー」を理念のもとに、グローバルに拡大の一途を辿っています。

Cardanoのブロックチェーンアップデート「Alonzo」の完了を受けて、メインネットにスマートコントラクト機能が追加されました。NFTプロジェクトがプラットフォーム上で開発・立ち上げられるようになり、ネイティブトークンのための定義されたNFTメタデータ標準をプラットフォームに与えたCardano Improvement Proposal 25の実装のおかげで、Cardano NFTはすぐに爆発的な人気を得ました。2020年8月以降、Moonstakeは、CardanoのネイティブトークンであるADAの強力なステーキングプロバイダーであり、またCardanoの公式商業化部門であるEmurgoの戦略的パートナーです。今回の新たな展開により、MoonstakeはCardanoの市場をリードするステーキングプラットフォームとしての地位を再び強化し、世界中のADAユーザーのニーズにより良く応えていきたいと考えています。

 

MoonstakeウォレットでCardano NFTを有効にする方法。

  1. ウェブまたはモバイル(iOS / Android)でMoonstakeウォレットを登録します。
  2. ウォレット画面から「コインの追加」をクリックし、「Cardano NFT」タブを選択してください。
  3. カルダノNFTの名前を検索し、希望するカルダノNFTの名称が記載されてある項目の「追加」をクリック後、画面下にある「適用」をクリックして有効にします。
  4. ウォレット画面から「NFT(Cardano)」を選択し、「アセットを表示」でNFTを確認ができます。

 

Moonstakeについて

 

Moonstakeは、世界のリーディングステーキングサービスプロバイダーとして、法人及び個人向けの分散型ウォレットサービスの開発と運用を行っています。

 

2020年8月よりステーキング事業を本格化。世界中のユーザーから支持を集め、総ステーキング資産は18億ドル(約2000億円)に上ります。2021年6月に、世界1万5000のステーキング・プロバイダーで3位にランクインを果たしました。

 

これまで、Cardanoの構成組織であるEmurgoやTRON、NEOら主要ブロックチェーンを含め、約30のパートナーシップを通じたビジネスやエコシステム拡大を図ってきました。2021年5月には、シンガポール証券取引所の上場企業”OIO Holdings Limited”の100%子会社となり、一層の事業の拡大と信頼性の向上に努めています。

 

https://moonstake.io/ja/