Moonstakeのステーキング総額が53億円を突破 ー 本格的なサービス開始から2ヶ月で達成

2020年10月6日

Moonstake(ムーンステーク)は、本日、運営するステーキングプールのステーキング総額が5,000万ドル(約53億円)に達したことを発表いたします。アジア最大のステーキングプールネットワークの設立に向け確実に拡大する中で、本格的にサービスを開始したCardano(ADA)のステーキング対応から2ヶ月という、異例のスピードでの達成となりました。

 

Moonstakeは、創業以来、革新的なステーキングプロトコルを自ら開発することにより、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えることを目指してきました。Moonstakeのプロダクトは、ステーキング機能を備えているワンストップソリューションであり、ウェブウォレットとモバイルウォレット(iOS / Android)を介して、ユーザーが暗号通貨の使用を円滑化するためのゲートウェイになっています。現在、Moonstakeは、ADA、Tezos、Cosmos、Ontology、QTUM、IRISnet、Harmony、のステーキングに対応しており、今後、ウォレットを介したDeFiへの接続など、さらなる革新的なプロダクトの開発が行われていきます。

 

Moonstakeは、パブリックブロックチェーンプロジェクトとの提携を通じ、ステーキングを推進し、PoSプロジェクトのマーケティング活動を活発に行ってきました。これまでに、Cardanoの構成組織のEmurgoをはじめ、暗号通貨時価総額上位のOntologyやNEOなど11のブロックチェーンプロジェクトと提携しました。共同でステーキングエコシステムを拡大させることで、ステーキングの魅力やブロックチェーン全体への理解を深めるため、様々な施策を講じており、現在もADAのキャンペーン企画を実施しています(キャンペーンの詳細は、こちら)。

 

また、かねてより分散型金融(DeFi)への接続を標榜しており、8月にはRAMP DeFi、9月にはInfinitoと、DeFiプレイヤーとの提携も発表しています。10月1日に、Moonstake Singaporeに、元Huobi Globalのグローバル事業責任者Lawrence LinがCEOとして加わり、ステーキングを中心としたエコシステムの拡大は一層加速していきます。

 

 

Moonstakeのファウンダー手塚満氏のコメント:

 

Moonstakeのステーキングプールの総額が$50Mを超えたことを大変嬉しく思います。多くのユーザーの皆さんのステーキング市場やPoSに対する期待の現れであるとともに、Moonstakeのプロダクトが、広く市場に受け入れられていることの証左だと思います。Eth2.0の登場により、PoS市場はますます拡大すると思いますが、Moonstakeにとっては5,000万ドルは通過点に過ぎず、年末までに1億ドルを目指し、世界中のユーザーに最高のソリューションを提供していきたいと思います。今後もMoonstakeのプロダクトに期待してください。

 

Moonstake(ムーンステーク)について

 

Moonstakeは、アジア地域や世界規模で高まる需要に応えるため、ステーキングプール・プロトコル開発のために設立されました。Moonstakeはステーキングプールのプロトコルを開発し、パートナーや会社を通してサービスを提供していきます。

Moonstakeは暗号資産保有者にとって活発的な環境を提供するアジアにおいて最大ステーキングプールネットワークになることを目標としています。アジアを率いるエコシステムを構築していくためにEmurgo、Ontology、NEO、PundiX、Wanchain、Qurasらと、次々とメジャープロジェクトとのパートナーシップを拡大しています。さらに、日本最大のブロックチェーンハブのBinarystar、シンガポールCatalist上場企業のOIO Holdings Limited (SGX: OIO)、と提携しています。アドバイザーには、世界的なプロジェクトのLISKや、プロジェクトの著名プレイヤーを迎えています。

https://moonstake.io/ja/

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